幼児教室を教材で比較してみました

この記事を3点でまとめると…
1 幼児教室の教材にスポットをあてた話
2 ベビーくもん、家庭保育園、ドラキッズの3社を分析
3 比較するとドラキッズの教材が充実していると判明しました

幼児教室を選ぶ際に必要な項目は多数あります。自宅から近いか?講師の先生はどんな人か?英語は本格的?お友達、ママ友など出来るかな…?

など多くの悩みや心配事、幼児教室を決定するまでに色々考えなければならないことがたくさんあります。そういう時にひとりで悩んでいませんか?

こちらのサイトではそういったお母さんの問題を解決するために、ひとつでも多くの「幼児教室」ネタを提供していきますので是非ご覧ください。

そしてここでは幼児教室における「教材」にスポットをあてて比較していきます。

幼児教室の教材どのようなものがあるの?

幼児教室ごとに教材やカリキュラム内容はもちろん異なります。メインキャラクターが可愛かったり、英語に特化していたり、シールや玩具にも近いものもあったり…。

子供の将来を見据えて選ぶ…と考えると、選ぶのにもプレッシャーが掛かってしまいますよね?特に、教材は一度購入すると返品なども返金なども行っていませんので、無駄になってしまうことも多々あります。

とにかく子供もお母さんも入りやすく、そして使用しやすいものを手に入れたいですね。

そういった意味ではDVDは入りやすい教材の一つと言えるでしょう。DVDは教材と言うかテレビの延長線にあるものですからね。

Eテレの「おかあさんといっしょ」「いないいないばぁ」「シャキーン」「ピタゴラスイッチ」などの人気レギュラー番組がありますが、子供達は毎日飽きずに観ていますね。

内容が面白く、お母さんもついつい一緒に観たり、歌を覚えたりしていませんか?

幼児教室もその延長でDVDを作成して、子供の毎日のマストアイテムとさせているのです。とにかく効果のある映像を観てもらい、脳が活性化されればそれはそれで御の字ですね。

幼児教室おすすめ一覧はコチラ

優れた教材を準備する幼児教室はどこ?

・ベビーくもん

教材はすごくシンプルですが、そこが気に入ったポイントでもあります。子どもの脳と心理を科学的に研究したうえで、その研究結果を活かした教材を作っているようですね。

特に力を入れているのは読み聞かせ。そこに重点を置いているので、教材は絵本やCDがメインです。たくさんの言葉を子どもに聞かせれば、まず怖いとか、嬉しいとか、感情がわかるようになるそうです。

そうすれば自然と親子でやりとりできるようになる、そして絆が生まれる…。とにかくプラスになっていく仕掛けがいっぱいあるようですね。

「やりとりレシピ」などの子育て向けの教材があるのも嬉しいですね。やっぱりお家で教材を使うのはママやパパなので、子どもだけでなく、親も一緒に楽しめるように工夫されていると思います。

・家庭保育園

「教室」というものがなく、好きな量の教材を注文できるのが特徴です。簡単に言ってしまうと、通信教材のような感覚でしょうか。教材の種類は豊富で、信じられないほどのたくさんの教材が送られて来ますので、他のおもちゃは不要と考えていいでしょう。

そしてなんと美術画の本まで入っているようで、受け取る方は全員驚いているようです。子供は形から入るタイプですので、はっきり言ってしばらくは集中してやってくれます。

解らないことなどあれば、カスタマーのサービスも受け付けていますので、メールや電話でカウンセリングを受け付けてくれるのもありがたいですね。続けていくためのアフターフォローがしっかりしているところという口コミがありますね。

掲示板でほかのお母さん方と交流もできるようです。教室に行かなくても、好きなときに書き込んだりできるので、時間を有効に使って、多くの情報交換もできたりします。

・ドラキッズ

子供が入っていきやすいドラえもんをメインキャラクターに打ち出したドラキッズ。名前の通り、ドラえもんが教室にも教材にもたくさんいるところです。

教室でドラえもんが名前を呼んでくれると、元気いっぱい返事をします。ドラキッズはコミュニケーションに大事な「言葉」に重点を置いていますので、ひらがなに興味を持つようなプログラムが多いですね。

もちろん道具なども使いますが、ワークはみんなで順番にクリアしていくものも多いので、集団行動が苦手だった子供が順番をきちんと守ることができて、思いやりの心も育つ予定です。

家で何かを教える時、子供の集中力が切れたり、子供が甘えてしまってきちんとできなかったりする時などは特に考えてしまいますよね?

ドラキッズの教材によって、いずれ家族以外の人と関わることで自立心も出てくると思いますよ。

子どもの年齢別にクラス分けが細かく設定されていますので、その年齢に合った段階別のプログラムや、同年代の子たちと一緒なのも心強いと思います。

ドラキッズ教材は効果あると評判

では実際にドラキッズではどのような詳細教材が使われているのかと言うと、折り紙、カードをはじめ、パズル、時計などがあります。

これらの教材は手先を使って行うものをはじめ、体全体を使うフラフープや平均台などもあり、たくさんの教材をドラキッズでは使っていると言うことがよく分かります。

もちろんドリルのようなテキストもありますので、一人ひとりの能力に合わせて勧めていくことも可能です。

余談ですが、通信である『ドラゼミ』(幼児向けは『ぷちドラゼミ』)の教材も小学館から販売されています。総監修者は百マス計算で有名な教育者の陰山英男さんです。

内容はワークが中心ですが、特別教材としてたまにカード類なども付きます。3~4歳児向け『ぷちドラゼミ プレコース』添削は年に2回、その後は『年中コース』『年長コース』と実際の学年と同じ名称になり、毎月添削になっていきます。

届け方は毎月1度のみで、支払い方法は毎月払い、半年払い、1年払いがあります。毎月払いにすると1ヶ月あたり プレコースが1,728円、年中・年長コースが2,983円となっていますが、この料金の違いは、毎月添削があるかないかの違いだと思われます。

いずれにしても、数多くの好評判が出回るドラキッズは、今後も多くの子供達の教育に一役買っていくことでしょう。ドラえもんの人気も然ることながら、教材の充実性、安定感にはやはり目を見張るものがあります。

ドラキッズの詳細はコチラ

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