こどもクラブの評判、料金(月謝)は?体験は無料?

この記事を3点でまとめると…
1 こどもクラブは人間力を養う未来型教室
2 「褒める」「認める」「励ます」の戦術
3 国内100箇所の大規模幼児教室

こどもクラブは全国に多くの教室を抱えている、ざっくりと説明しますと「人間力」を養う幼児教室です。社会に出てから色々な問題にも対応できるように、10年後、20年後を見据える教育を目指しています。

次の世代を担う子供達の未来の可能性を広げる手助けとして、子供と携わることを最優先して考える未来型教室と言っていいでしょう。

「人間力」を育てると言えば「どんちゃか幼児教室」も大変好評な幼児教室ですね。子供を優先に考えて、子供の可能性を引き出す教育を目指しています。子供と講師が向き合い学ぶ姿勢は幼児教室の中では群を抜いてトップクラスのものと言えます。

どんちゃか幼児教室は「人前力」「競争心と思いやり」「思考力と理解力」「集中力」「勇気とガマン」などのテーマを掲げて、近い将来社会に出て活躍できる人間作りをモットーとし、教育にあたっています。

どんちゃか幼児教室の詳細はコチラ

こどもクラブとは?

こどもクラブは、1971年の創業以来、教育の中でも特に幼児期における重要性を重んじて、ブレることなく真っ直ぐに幼児教育を運営してきています。まず第一に「たくましく生き、次代を担うお子様を育てる」ことを念頭に置いて、幼児期の良質な教育こそが、子供の成長に大きな影響を与えると考えています。

こどもクラブは加えて「社会性を養う」「知能を伸ばす」ことも重要視しています。特に幼児から知能の開発に取り組むことは、後の子供本人の学力に多大な影響を及ぼすものとして考えています。

そしてこの二つのねらいの成果をあげるための実践法として「少人数制による応答型教育」「幼小一貫教育」を行っているのも有名な話です。更にこれらを行う時の指導する講師の絶対戦術として「褒める」「認める」「励ます」を常に念頭においています。

こどもクラブコース紹介

こどもクラブにおけるコースは全部で9コース存在していますが、本サイトは「幼児教室」についてのサイトですので、1歳児~3歳児の3コースを紹介していきます。

☆1歳児クラス~プチあいあいコース

「まだ話すことも満足にできない子供に…」
「そんなに早くから必要ないのでは…」
1歳といえば、こんな声を聞くことがありますね。

しかし、子供の心の発達や脳領域の発達の度合いに、周囲の環境が影響を及ぼす時期でもあります。自分の感情を表現したり、自分で行動することにこだわったり、自分と他人を意識し始めるのは、成長の証です。

1歳児コースでは、この「自己意識」を尊重する一方で、他のお友達との関わりをたくさん経験させてあげることで、将来人と上手に関われる能力の基礎を、遊びの中に取り入れているようです。

こどもクラブは、会員制の教室として本来はご入会の際に入会金を納めなければいけませんが、一人でも多くの子供に大切な1歳のこの時期からスタートできるように、1歳児コースでは入会金は無料となっています。嬉しいサービスでもありますね。

子供の指導にあたっては続けて通ってもらうのが通例だと思いますが、まずは1ヶ月単位から通うことが可能になります。

形遊び、磁石遊び、クレヨン遊び、リズム遊び、アスレチック遊びなど、毎週幅広い領域に渡って展開する楽しい知能遊びを通して、様々な物の名前や形、色、数の概念を育てます。お母さんと一緒に活動することで1歳を迎えたばかりの子供も楽しく参加できるようですね。

加えて他のお友達とも関わりを持つことで、子供の本来持つ意欲を刺激し、親子での遊びを更に広げて行く目的があります。

☆2歳児クラス~あいあいコース

子供の遊びとは、実は全ての学習そのものなのをご存知ですか?教室での新しい遊びの経験が、自宅での遊びを広げることにもなるのです。

2歳児クラスでは、経験豊富なベテラン講師が言語、数、図形、推理、常識、記憶、制作、運動といった各分野の発達をバランスよく促す「知能遊び」を展開していきます。お母さんと一緒に経験することで、子供も楽しく参加できて、尚且つお母さんによるママ友の輪も広がります

絵カードやペープサート、パネル遊び、磁石遊び、新聞紙遊び、クレヨン遊び、リズム遊びなど、毎週幅広い領域の楽しい知能遊びを展開しながら、各分野の発達をバランスよく促す教育も行っていきます。

☆3歳児クラス~総合発展コース

3歳児は、知能や社会性、情緒、体力と、全ての面で基礎が形成される大切な時期となっています。豊かな生活経験がこれらの能力を高くし、大きな影響を受ける大事な時期と言えるでしょう。

総合発展コース3歳児クラスでは、更に多くの教材を通じて生活経験を豊かにし、言語や数など各分野の力をバランスよく養っていく教育も行っています。

また、各遊びの中で子供の興味を誘い、知的好奇心を満たしてあげることで「見る」「聞く」「考える」「対応する」といった力を養い、学習能力と学習態度の基礎となる集中力を身に付けて、あいさつや片付け、更に友達と上手に関わる為のマナーやルール、協調性、他人に対する思いやりを育てていきます。

こどもクラブ評判

こどもクラブの教室は日本全国各地に100超箇所、海外にも数箇所設置されています。教室が多いということは、それだけこどもクラブに通っている親子も相当数ということになります。

従って、賛否両論、中には厳しい意見もあると思いますが、実際にこどもクラブを経験したお母さんの口コミです。メリット、デメリットの両者を載せますので、是非参考にしてみてください。

こどもクラブ口コミ(良)

『少人数のクラスなので先生の指導が十分に行きわたり、親にも指導の結果を丁寧にフィードバックしてくれる。子供の理解度が随時把握できるので、家庭内でのフォローもスムーズになる点は良いと思う。』

『何より子供が「また行きたい!」と言ってきた。普段は公園のお友達しかいなかったので、新しくたくさんお友達ができて良かったのかな?と。人見知りだったのが、人なつっこくなった感じ。』

『同じ目的を持った親ばかりなので、子供同士もそうですが、親同士も仲良くなれたような気がします。よくある派閥のようなものも無かったので、良い教室に巡り合えたなと思っています♪』

こどもクラブ口コミ(悪)

『先生は年配女性も多く、幼稚園と同じように、有意義な時間を過ごせたものと思います。ただ、コストパフォーマンスを考えると、幼稚園と同じレベルじゃ意味無いなぁ…と思ってもいます。』

『教室は雑居ビルの中に入っていて陽当たりは悪く、広さはありましたが全体的に暗かったです。トイレも微妙に古く、トイレトレーニング中の息子があまり行きたがらないのが気になった。』

『正直全体の4分の1はDVDを鑑賞させるというスタンスで驚きました。これじゃ家と変わらない。良い口コミを見て入ったのですが、まんまと違っていました。あまり意味が無かったです。』

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