ピグマリオンぷちの口コミ、評判を大公開!受験、英語は?

この記事を3点でまとめると…
1 ピグマリオンぷちは、能力の発達段階に合うように体系化されています
2 「個別指導方法」が良いとの口コミがあります
3 思考力・想像力を育てることのできる良い教室だと評判です

ピグマリオンはヒューマングループが運営する幼児教室です。ヒューマングループは「人と人との繋がりの重要さ」を念頭に置いた企業をグループ内にいくつも抱えています。

人材派遣、ジュニアスクール、委託介護支援事業、転職求人サービスと、とにかく「人」にまつわるビジネスを全て成功させて業界からの評価を得ています。

個性を見抜いて能力とやる気を伸ばすことを育成方針としているようです。

なかなかここまで細かい対応ができるところは少ないと思いますが、「親子教室BabyPark」や「めばえ教室」など、評判の高いところは実施しています。

ピグマリオンぷちカリキュラム内容

ピグマリオンぷちは個別指導システムもあり、勉強の事だけでなく、それ以外のことも色々と相談できるようになっています。口コミではこの個別指導のシステムの評価が高いようです。

ピグマリオンぷちのカリキュラムは、能力の発達段階に合うように体系化されています。押し付けや詰め込みではなく、子どもが自ら感じ、考え、学ぶことができるのです。

人類は、長い歴史の中で新しく得た能力と、その能力に必要な脳の働きを相互に補完しながら進化してきました。ピグマリオンメソッドはその過程に沿った形でカリキュラムが作られています。

例えば掛け算の学習は九九を暗記させず、まず足し算と引き算を使って学びます。幼児が10本の指を使ってできることは、まず足すことと引くことです。幼児期にいきなり掛け算の概念を理解させることはできません。

こうして自然に掛け算が理解できるようになれば、容易に割り算や面積・分数・等差数列の基礎を学ぶことができます。ピグマリオンメソッドは 体系的なカリキュラムで構築されているので、様々な能力を同時に育てることが可能となっているのです。

ピグマリオンぷち教材、英語教育

この時期には、子供達の指先能力が顕著に表れます。指先能力、数の認識能力の時期です。図形遊びが出来ればよい時期といえますので、それに伴った教材が主となって、子供達を楽しませながら、学んでいく過程を作っています。

マグプレートなどで「図形把握能力」などの指先能力を楽しく育てることが可能です。その他は、バケツに入ったカエルをバケツから出して遊ぶカエルピョンピョンなども人気教材の一つです。

サイコロの目に応じてすばやく判断することで瞬発力や判断力を伸ばすと言われるラビットゲームや、手首の使い方がポイントとなってくるお魚釣りゲームなども人気教材の一つとして挙げられています。

ピグマリオンぷちの教材は年齢に応じたアイテムで構成されています。複雑な教材だと思われがちですが、ピグマリオン方式だとすらすらと問題解決能力が身に付いてくるのが特徴です。

ピグマリオンぷち口コミ

多くの方が口コミとして残しているのが「個別指導方法」の良いところだと言います。ピグマリオンぷちは毎回同じ先生に見てもらうことが出来て、統一性を持たせる指導方法を取り入れています

同じ先生が時には褒めて、そして叱咤をしてくれたりなどしてくれますので、子供達も気分的に慣れて通うことが可能で、緊張せずに取り組めると評判が良いみたいですね。

それでは実際にピグマリオンぷちを利用しているお母さんに意見を聞いてみましょう。

pigkuti
千葉県 藤田さん(仮名)
うちの子供は「お魚釣りゲーム」を気に入ってて、最近では指先がかなり器用になってきたと感じています。手首の使い方やバランス感覚などを養ってもらいたかったので、凄く嬉しいカリキュラムだと思います。これはお勉強も当然ですが、運動神経にも関わってくるカリキュラムだと感じました。
幼児教室を始める前は私も半信半疑でしたが、わずかな日程ながら遊びの中で子供の中に秘められている能力が育まれるイメージが付きました。何より子供が楽しみながら頑張っている姿を間近で見られてとても嬉しく思えます。
今はピグマリオンぷちの教室に行くのを、子供が楽しみにしているのがわかります。この調子で勉強を楽しくするという癖を付けていってもらいたいと感じました。
pigkuti2
大阪府 稲垣さん(仮名)
お友達のママの紹介でピグマリオンぷちを始めました。「幼児教室なんてうちの子はいいや…」と考えていましたが、習い始めて徐々にその効果は表れてきているように感じました。例えば日常生活の中でも、教室で使った言葉や動物などに興味を示したり、私が説明して理解するまでの時間が短くなってきたような気がします。あまりにも集中してできているので、私も講師の先生のような話し方を普段の生活から真似するくらいです。
幼稚園の延長ですが、幼稚園以上に内容の濃い教室だと思いますので、ピグマリオンぷちは本当にお勧めできるところだと思います。自分で学ばせるという方法、と説明を受けましたが、確かにその通り自分で進んでやっていくところを見て「成長したなぁ」と思いました。

ピグマリオンぷち料金(月謝)、受験

ピグマリオンぷちは親切なスタッフばかりで、子供にやさしく声をかけながら、レベルの高い授業内容をしっかり教えてくれるとの口コミが多かったです。

大人より子供の方が早く問題が解けたり、考えていなかった答えを導き出すこともあり、思考力・想像力を育てることのできる良い教室だと評判でした。

受験を控える場合は、その後は反復練習に入ります。特に幼稚園受験などの対策コースは設けていないようですが、何度も繰り返し同じ問題に触れ、知識を定着させることを重要視しています。

進度や理解度は保護者にも常に連絡がいきますので、家庭内での指導もブレることなく、合格までしっかりとサポートできる体制が揃っていると言えるでしょう。

さて、料金システムにおいては賛否両論あります。少し割高かな?と思われがちですが、実際に通っている方は髙いか安いか分別が付いていると思われます。

・入会金 10,000円
・授業料  9,000円(月50分×3,4回実施)
・教材費 ピグマリオンぷちは、教材を用いての学習ですが、児童自ら学んでもらう為に様々な工夫を行っているようです。その一つが学具と言えるでしょう。学具を使用することによって、色々なゲームを通じて自然と「学びの心」が育っていくようですね。

入会金、授業料以外に学具費が別途発生します。授業に必要となってきますので、購入必須となります。こちらはマグプレート、天地パズル、ウディブロック、ヌマーカステンを含め9,500円となります。

つまり合計金額は初回28,500円、次月から9,000円ということになります。この金額を考えると、もっと安価で効率良く受講できるところもありますね。
「めばえ教室」など良いのではないでしょうか?

めばえ教室は全国250教室設置され、幼児教室ランキングにおいても上位に位置するほど評判は高いところと言えるでしょう。

気になる月額料金(月謝)は1~2歳対象の「にこっとクラブ」が5,800円、次のステップである2~3歳の「プレめばえ」が6,500円と、リーズナブルになっています。ちなみににこっとクラブは新コースとされて入会金無料、プレめばえは6,000円の入会金が掛かります。

めばえ教室は全国どこでもある上に、綜合教育センターが運営しており、幼児教室からステップアップした時のことを考えても、新契約するなどの面倒臭さや、新たにリサーチする必要が無いので、今のうちからめばえ教室にエントリーした方がスムースに進行できるメリットがありますね。

めばえ教室の詳細はコチラ

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