Gymboree(ジンボリー)口コミは?英語教育効果は?

この記事を3点でまとめると…
1 米国発バイリンガル養成幼児教室
2 情緒、音感、創造力、言語能力、自己表現力が伸びる
3 めばえ教室の英語教室も評価が高い

サンフランシスコ生まれのベビー服・子供服ブランド、「Gymboree(ジンボリー)」。日本に直営店はありませんが、北米で600店舗以上展開し、その質の高さとデザイン性の良さは日本のお母さんの間でも大人気です。

その「ジンボリー」が運営する0~5歳を対象とした乳幼児教室があるのをご存じですか? その名も「ジンボリー プレイ&ミュージック」。本場アメリカでは、実は子供服のジンボリーよりも歴史があるのです!

Gymboree(ジンボリー)のこのプログラムは1976年にアメリカサンフランシスコで誕生し、現在では世界30ヵ国以上、600を超える教室が展開。現在、日本にも4箇所オープンされています。

英会話を早くして習得したいのであればGymboree(ジンボリー)と言われていますが「めばえ教室」の英会話コースなども有名でお勧めできる幼児教室となっています。

めばえ教室の英会話コースは、毎レッスンネイティブと日本人講師2名体制で担当するのが魅力的と言われていますね。

めばえ教室の詳細はコチラ

Gymboree(ジンボリー)カリキュラム内容

ジンボリーの核となるプログラムはGymboree(Play)。立体的で大きな遊具を使った多彩なアクティビティを楽しみながら「inside-outside(内側、外側)」や「high-low(高い、低い)」などのコンセプトの理解、お友達と一緒に遊ぶ心の成長、様々な筋肉を使うからだの成長などが自然と育まれます。

その他45分のレッスンの中には、先生のリードで行う歌やパラシュートなどのアクティビティの時間、その日のテーマにそって親子で遊具を自由に探求する時間などがあります。

Gymboree(ジンボリー)はアメリカのプログラムですので、日本でも基本的に英語で行われますが、大切なのは心が通い合うことということで、分かりにくいところはママに合わせて日本語で話しかけてくれることもあります。

子どもは柔軟で、先生が英語で話していても表情やジェスチャーからすぐに内容を理解し、英語自体にも抵抗なく興味を示して真似をしてみるようですね。

ママや先生、お友だちと触れ合ったり、体験を通じて好奇心を広げていくことは、子どもの成長にとってもかけがえのない大切な時間です。

その他、Gymboree (Play) 、Music、Art,、Baby Signs®、Sports, School Skills(就学準備のクラス)などのクラスもあり、さまざまなアクティビティを通じて情緒や音感、創造力、言語能力、自己表現力などを伸ばすことができます。

Gymboree(ジンボリー)英語習得力

世のお父さん、お母さん方は思っています。
「自分が英語で苦労したからこそ、我が子には英語習得して欲しい。」
「できれば幼児のうちから英語の環境に慣れて、自然に英語が話せるようにしてあげたい。」
いかがでしょうか?

今現在日本の公立小学校では総合学習時間などに英語を教えているようです。小さな子供、これから親になる方達は、間違いなく子供の英語の勉強に付き合わされます。

お父さん、お母さんに至っても、勤務先の会社が外資系企業に買収されでもすれば、一気に英語が必要となってくる可能性が生まれてきますよ。

さて、Gymboree(ジンボリー)の英語教室は非常にレベルが高いと言えます。なぜなら講師の方は全てバイリンガルだからです。英語の発音がすばらしいという以前に、海外の大学を卒業して現地就職し、これまでずっと英語を使った仕事をしてきているのです。

これまで英語は教育法、教材によって誰が教えても一定以上の学習効果が得られる教育の追求がされてきましたが、やはり本気で子供に習得させたいと思ったら、教育の最重要点は講師のヤル気と語学力以外に考えられません。

Gymboree(ジンボリー)は教育の場において、講師の質以上に大切なものは無いと言い切っています。実は本来そうあるべきものだと思いますが、実際に質の良い講師を揃えている幼児教室はあまり多くありません。

Gymboree(ジンボリー)の授業は講師の先生がバイリンガルということだけあって、日本語と英語で同じ内容を話しながら進んでいきます。

特に広尾教室においては、土地柄、大使館や外資系の企業も多く、生徒には外国人の子供、国際結婚の子供、日本国籍でも帰国子女やバイリンガルの親御さんも多数いますので、授業以外でも英語に携われる環境と言えるでしょう。

将来インターナショナルスクールやインターナショナル幼稚園に通わせるにしても、まず幼い頃はこのGymboree(ジンボリー)で慣らしたいという思いの保護者が多いようです。

いずれにしても、Gymboree(ジンボリー)は英語に特化した幼児教室ですので、子供の英語習得力スピードは遥かに早いと言っても過言ではありません。

次のステップでのスタート時点で一気に差を付けたいのであれば、間違いなくGymboree(ジンボリー)がお勧めと断言できます。

Gymboree(ジンボリー)口コミ

Gymboree(ジンボリー)の評価は日々うなぎ昇りのようです。Gymboree(ジンボリー)が日本に進出した際は広尾教室と自由が丘教室のみのオープンでしたが、大好評につき新たに札幌教室とららぽーと横浜教室がオープンしました。

口コミが口コミを呼び、今現在では大人気の幼児教室となっていますが、スポット的に教室も開いているようです。

恵比寿三越や六本木ヒルズ内のカフェ等での各種イベントも大好評を呼び、期間限定で新宿伊勢丹のアイキッズクラブでも年間クラスが開講するなど、近年更に注目が集まっています。

それでは最後に具体的な口コミの代表格を紹介して行きます。
・たった1ヶ月で英単語を楽しく使うことができている!
・歌いながらアクティビティを行って、講師の先生がとにかく元気!
・可愛らしい遊具、安全な玩具が豊富で親も楽しめる雰囲気が良い!
・遊んでいるのに、自然と英語が身に付く環境がすばらしい!

やはり英会話を重んじているポジティブな口コミが確認できますね。良い口コミが広がったのは、多国籍の友達と出会い触れ合えること、そして多くの芸能人の子供も来ているからだとか。

Gymboree(ジンボリー)料金(月謝)

月謝制となっており、子供の年齢やプログラム、登録するクラス数などにより金額が多少異なってきます。詳細情報はGymboree(ジンボリー)ホームページ上でも公開されていませんが、情報を集めてみると月々15,000円~18,000円位の金額ということです。

月々15,000円~18,000円で英語が母国語レベルになれば安いものですね。安いというか激安だと思います。英会話に特化した幼児教室Gymboree(ジンボリー)に今後も期待していきたいですね。

尚、冒頭でもお伝えしましたが、Gymboree(ジンボリー)の他にもめばえ教室の英語コースが大変人気となっています。こちらも入会殺到のようですが全国各地に教室がある為、非常に安心して教室を選ぶことが可能となっています。

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