くぼたのうけん口コミ、評判は?webスクール体験は?

この記事を3点でまとめると…
1 カリスマ教育評論家久保田カヨ子さん直伝の育脳
2 くぼたのうけんは「賢い脳を育てる」育児法です
3 好評だったwebスクールは今春で終了

くぼたのうけんは久保田カヨ子さんが代表を務める幼児教室です。テレビなどでお馴染みの教育評論家久保田カヨ子さんは知名度抜群で、教室自体が少ないことから1年待ち、2年待ちは当たり前のようです。

しかし2009年に希望者殺到の事態を踏まえて、webスクールなるものを開設しました。これで遠方にいながらカリスマ教育評論家久保田カヨ子さんの教育が受講できるということで大変好評を受けています。

しかしあまりの待ち状況や、無理な髙い授業料で受講させるよりは、まずは子供に親しみやすい「ドラゼミ」も個人的にはお勧めしたいですね。なぜなら無料で1週間分の無料教材がサンプルとして届くからです。

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くぼたのうけんとは?

くぼたのうけんでは生後1ヶ月からの育脳教育を行っています。賛否両論がありますが、久保田カヨ子さんの著書は10を超え、全てベストセラーになるほどのカリスマ人気教育評論家となっています。

くぼたのうけんの育脳教育が認められてきたのは、実際に育脳教育を受けてきた生後1ヶ月の子供が5歳、10歳になってからです。

くぼたのうけんでは脳が最も発達するのは、生まれてから3~4歳までのわずかな数年と位置付けており、最新の脳科学理論に基づいた緻密なプログラムで、子供の脳発達を最大限に促しています。

子供の脳は生もの。「育脳」の為には、今しかできないことがあります。くぼたのうけんでは子供だけではなく、毎日子供と過ごすお母さんにも、脳の発達を左右させる育脳法を教えていきます。

くぼたのうけんの「奇抜な発想」「目からウロコ」の育児方法、教育方法に、世のお母さん方が虜になりつつあると言われています。

久保田式育児法

生まれた赤ちゃんの脳は、成長とともに日に日に大きくなります。感覚器に刺激を与え、筋肉を使うようにしむけると脳の中に神経回路ができていきます。

久保田カヨ子さんは赤ちゃんのどの成長のどの時期にどんな刺激を与えるかによって脳の神経回路のでき方に違いができ、反応が変わってくると断言しています。

久保田式育児法とは、脳の発達時期に応じて、何を与え、何をさせればよいかを脳科学研究の専門知識と実際の子育てをした経験をもとにした「賢い脳を育てる」育児法です。

それではここで久保田式育児法、久保田カヨ子さんの名語録の一部をご紹介していきます。

○赤ちゃん言葉は脳の無駄遣い
『マンマとかワンワンとか、あんな言葉を使うのはアホのすること。ほんの数年で大人の言葉に直す言葉を覚えさせるなんて脳のムダ遣い。赤ちゃんのときから、ちゃんとした日本語をたくさん聞かせると、子供のことばはどんどん豊かになるんや。』

○道具は触らせる前に、まず見せる
『箸や鉛筆を使わせるときには、まず、正しい使い方をちゃんと見せなさい。親が子供の前に座ると、左右が逆になっちゃうから、子供を後ろから抱きかかえて道具の使い方を見せる。ミラーニューロンの働きで、子供もマネをして正しい使い方ができるようになります。』

○常に二者択一をさせなさい
『常に「どっちが好き?」と聞いて、子供に二者択一をさせていると、前頭連合野が鍛えられ、決断力のある人間に育ちます。人生はどっちを選ぶかという決断の連続。こっちがいい、あっちの方がいいと親が決めつけていると、子供の可能性をつぶしてしまいます。』

○テレビはどんどん見せていい
『子供はくり返すことが大好き。だから何度も同じことを繰り返すコマーシャルや、いつものお歌はいい教材になります。子供が関心を示すものは何度も見せ、体を動かしてマネをさせるのもいい。ミラーニューロンが活発に働いて、学習能力が高まります。ただ、観る姿勢や距離には気を付けましょう。テレビにだけ子守をさせるのはいけません。』

○小さな声で泣くのはアカン
『泣くんやったら大きな声で泣かせなさい。小さな声はダメ。大きな声で泣いているとき、前頭前野はより活発に働きます。あんまりかまい過ぎないで、放って泣かせておけばいいの。10分間泣き続けられる子は、10分間集中して遊ぶことができるようになります。』

○人見知りは無理矢理直さなくていい
『おじいちゃん、おばあちゃんに猫可愛がりされた子は、人見知りが強くなります。小さいうちはムリヤリ治そうとしないで、その子の得意なこと、好きなことをどんどんほめて、自信を持たせるようにする。そのうちに人見知りも治まっていきます。』

くぼたのうけん口コミ

くぼたのうけんに関して「確かに効果がありそう」「でも1年は待てない」という声が後を絶ちません。

確かに都内には「表参道教室」「御茶ノ水教室」「自由が丘教室」「目黒教室」4軒と、神奈川県にある「横浜教室」しかなく、利便性は無いと言っていいでしょう。

実際に利用している親御さんの言葉を拾っても、都内には住んでいますが端っこが住居なので教室に向かうのが面倒だ…などの口コミが確認されました。

くぼたのうけん教室の授業内容ですが、基本的に授業中で子供を育てるというものではなく、授業で行っていることを自宅でお母さんが続けるという方向になるもので、これに関しても「親と講師では違うので、まるで意味が無い」などといった口コミもあります。

これには確かに同調できますね。高い授業料ですので、時間内はやはりお任せしたいという思いは、どのお母さん方も考えているようです。

しかしくぼたのうけん教室幼児教室に通っている方の口コミによると、授業は主に子供ではなく、お母さんへ向けての授業という色合いが強いようです。

いずれにしても、教室の数が合計5つと少ないということと、それに連動して1年以上待たされるというところがなによりの致命的と言える部分でしょう。そういったところに不満や意見の口コミが広がっているようです。

くぼたのうけん料金(月謝)webスクール、体験

くぼたのうけん0歳~3歳クラスの料金は以下の通りです。
入会金 20,000円
授業料 20,000円(表参道教室のみ18,000円)
教材費 300円 保険料560円

*体験授業 4,000円
授業時間は全て50分間

やはり人気の幼児教室なだけあって、やや高めの設定になっていますね。しかしそれだけの効果があるということなのでしょう。

普通の考えであれば体験授業は無料というケースが多いのですが、体験でも4,000円ということはかなりの自信、授業内容なのだと思います。一度参加されてみても4,000円の価値はあるかもしれませんね。

尚、本文冒頭に少し触れたwebスクールですが、こちらもなかなかの人気でした。0歳~3歳の利用料金はわずか1,200円となっています。教室と随分と価格が変動しているのが驚きですが「体験授業も高いし、少し気が引くし、まずはwebスクールかな…」とお考えの家庭が多いようですね。

教材はプリントを用いて、時にはパソコンを使用して、お母さんと一緒に勉強するシステムになっていましたが、残念ながらwebスクールは今春をもって終了した模様です。

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